会社沿革 

Company History

1953年
(昭和28年)

創業者田邊龍が鋼製事務用家具の製造、販売を目的に資本金100万円で東京鋼鐵工業株式会社を設立。浦和市に工場を建設し操業を開始する。

1961年

東京営業所を東京都北区王子(現在の本社所在地)に移転する。
上尾工場を建設し、稼動を開始する。

1964年 台湾大手電機メーカー大同公司へスチール家具生産技術のライセンス契約成立。業界初の快挙。
1967年

ドラゴンキーボックスは、中小企業庁長官より、輸出優秀商品の選定を受ける。
上尾工場は、JIS表示許可工場の中でも優れていることが認められ、東京通産局長賞を受賞。

1968年 創立15周年記念にショールーム、研修センターを建設し竣工する。
1969年 中小企業庁長官により、昭和44年度優良受診企業として表彰受ける。
1970年 米国、イートン・イエール社と業務提携成立。ダイヤル錠を付けた耐火書庫を生産する。
1971年

東京都北区王子に本社ビル(事務所、ショールーム)を建設し、竣工する。
西独、マウザー社と技術提携成立。西独、リュプケ社と技術提携成立。
ドラゴンキーボックスの特許が確定し登録される。
上尾工場は、通産省より合理化モデル工場の指定を受ける。

1974年 滋賀県湖南市、湖南工業団地内に滋賀工場を建設し、稼動を開始する。
1975年 スイス、ギルスバーガー社と技術提携成立。
1976年 静岡ドラゴン株式会社を静岡県に設立する。
1977年

田邊龍初代社長が発明考案、研究開発の成果が認められ、科学技術功労者として黄綬褒章を受賞。

1983年 創業30周年を記念して社歌「昇るドラゴン」を創る。
1985年 台湾の大手エレベーターメーカー、中国菱電へ技術供与を開始する。
カナダのプレシジョン社と技術提携成立。
世界中から注目をあびた香港上海銀行ビルに天井パネルを納入する。
1986年 ニューオフィスシステムFECS(フェックス)を発表する。
大阪営業所を別法人に変更し「大阪ドラゴン株式会社」を寝屋川市に設立する。
1989年
(平成元年)
まったく新しいコンセプトから生まれた収納間仕切アクティブウォールを発表。
1990年

本社ショールームをリフォーム。新感覚のオフィスショールームとしてオープン。
ギルスバーガートリラックスチェアがグッドデザイン賞を受賞する。

1991年 幕張メッセでのオフィス環境展に出展。FFパネルがグッドデザイン賞を受賞する。
スイスコンソーティウム・エルゴダータグループと技術提携成立。
1992年 上尾工場・倉庫リニューアル。粉体塗装設備新設。
1993年 FF-3パネルが通産省より1993年度グッドデザイン商品に選定される。
1994年 ギルスバーガー社の「プリマーチェア」の販売を開始する。
プリマーチェアが通産省より1994年度グッドデザイン商品に選定される。
1995年 FF-3パネルが第7回埼玉工業デザイン奨励賞を受賞する。
遠赤外線デスクパネルヒーター「パル・サーモ」を発売。実用新案として登録される。
1996年 ローパーティション「F-40」を発売する。
1997年 ノルウェーのスキャン社と提携。木製チェアオーラを発売。
1998年

ホームページ(http://www.dragon-net.co.jp)をスタートさせる。

1999年 日本IBM幕張オフィスにNFU収納ユニットが採用される。
2000年 環境対応商品シリーズ「Dデスク」「Dパネル」「Dキャビネット」を発売する。
2002年 環境対応商品シリーズ「D-STATION(ステーション)」を発売する。
上尾工場、及び埼玉営業所が環境マネジメントシステムISO-14001を認証取得
2003年 埼玉県発明創意くふう展においてセキュリティキャビネットが、「日本弁理士会会長奨励賞」を受賞。
2004年 大阪ドラゴン株式会社 京都オフィスを 京都市に開設する。
2005年 F-40パネルの連結方法が特許を取得。同年、埼玉県発明創意くふう展において特許庁長官賞を受賞。
大阪ドラゴン株式会社の本社を京都に移す。また資本金を4000万円に倍額増資する。
2006年 大阪ドラゴン株式会社は建設業(内装仕上工事)の認可を 京都府より取得する。
デザインスクリーン&チェア「Qパネル、Qチェア」を発売する。
2008年 フレームシステム「X:50」を発売する。滋賀工場の増設工事を行う。
2013年

60周年記念事業として、本社ビル(dragon square)の建て替えを行う。

2014年 大阪ドラゴン株式会社の本社を京都市から、滋賀県湖南市に移す。
2015年 調音パネル「オーラルソニック」の発売を開始する。
2019年
(令和元年)
防音パネルシリーズの発売を開始する。