ファサード (外観) 1

 クライアントの歴史が刻まれた旧本社ビルの面影を残す
 DESIGN の進め方を検証しました。
 建物力強さと存在感、安定感を表現する上で3段のキャンティレバー
 で構成しました。
 これには三方良しの考え方を印象づけた弊社の社会貢献に関する考え方
 を表したものです。

  

 
 


 ファサード (外観) 2

 東京鋼鐵工業の社名でもある鋼鐵を採用した表現をビル背面に施しました。

 
 


 ファサード (外観) 3

 建築とは、デザインの重要性、施工の重要性は当然のことですが、その
 建築物に気を入れるのは人です。
 その人が集う場所として・・・居住部に居住者のコミュニティーパティオ
 を設けました。
 この空間構成は数寄屋造りのような見えそうで見えない空間とオープンな
 空間が住民間の信頼が相互交流を形成されるものです。

 

 
 
制震構造

 
 

 制震ダンパーは、弊社会議室にてご覧いただくことができます。